2015年5月5日火曜日

相手が好きでいてくれるのと、自分が好きなのを混同しない

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相手が自分のことを好きになってくれることによって、段々と自分も相手のことを好きになっていくということがあります。

それは大変よいことなのですが、結婚というような大きな流れになった時には、とかくまちがいやすいものです。

相手から「好きだ」と言われ続けるうちに、一種の暗示をかけられて、判断をまちがってしまうことがあります。

その暗示が覚めた時に、「こんなはずじゃなかった」ということになってしまいます。

そんな過ちを犯さないためには、「もし彼が自分のことが嫌いになっても、自分は彼を好きなままでいられるのか」と、考えてみる必要があります。

それもすぐに答えを出さず、しばらくの間、見つめ直してみましょう。

それでも好きなら、本物です。

そうすると、あなたの一生のパートナー選びもまちがえないですみます。


結婚相手を選ぶ時は、「例え相手が私を嫌いになっても、私は相手を好きでいられるか?」と問いかけてみましょう。






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