2015年8月18日火曜日

自分の心臓は誰が動かしているのかを考えてみよう

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こんにちは、佐藤康行です。


私たちは、人とすぐ比べて、劣等感をもったり、自分を卑下して悩んだり、悲しんだりしています。

それは、私たちが、鏡で見た自分を『自分』だと思っているからです。

『自分は、自分の意志で動かしている』と思い込んでいるからです。

しかし、ようく突き詰めて考えてみると、私たちはみんな、自分で生きているのではなく、生かされているのだということに気づくはずです。

私たちの肉体を構成している六十兆といわれる細胞のうち、一つでも自分でつくったものはありません。

心臓を動かしているのも、血液を毛細血管の隅々まで送っているのも、また、食べたものを自動的に消化吸収したり、髪の毛が伸びたり、お腹の中で赤ちゃんが育つのも、そして、赤ちゃんが生まれた頃に母乳が出てくるのも、すべて自分の意志ではありません。

私たちは、自分の意志で動いているのではなく、何か大いなる意志によって動かされている。

そのような考え方が自然に生まれてくるでしょう。

私たちは、そういう大いなる力によって生かされているのだとわかれば、それだけで、「生きていることはありがたい」と思えるようになってくるでしょう。


自分の心臓は、誰が動かしているのかを考えてみましょう。
あなたは、生きていることに心から感謝できるようになるでしょう。




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