2016年3月21日月曜日

『謙虚』を勘違いしていませんか?

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こんにちは、佐藤康行です。


あなたは自分を、『私は大した人間じゃないから…』と思っていませんか?

そんな自分を謙虚だと思っていないでしょうか。

それは、大きな間違いです。

謙虚とは、自分を卑下することではなく、「私は素晴らしい」と心から自分を認めることなのです。

自分自身の素晴らしさを認めれば認めるほど、あなたは謙虚なのです。

私はダメな人間だ…という考えは、じつは一番傲慢なのです。

たとえば、「この食事はまずい」と言えば、食事をつくった人を批判することになります。

「私はダメだ…」と言えば、私を造ってくれた人々、両親や先祖代々の人たちや、いままで自分を成長させてくれた人々みんなを批判することになるのです。

逆に、私は素晴らしいと思うことは、両親も先祖も自分を育ててくれた人たちも、素晴らしいと認めたことになります。

「私は大したことはない」という気持ちは、自分は自分の力だけで生きていると思っている傲慢な姿であり、自分は自分のためだけに生きているというエゴです。

両親がいて、先祖がいて、周りの人々がいて、自分は生かされていることを感じましょう。

そして、自分の素晴らしさを認めましょう。

それが、一番謙虚な姿なのです。


一番謙虚な人は、自分の素晴らしさを知っている人です。



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