2016年3月28日月曜日

【営業の急所(ツボ)】どんな問題も、すべてを解決できる「急所」がある

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こんにちは、佐藤康行です。

本日から「営業の急所(ツボ)」をお送りいたします。

あなたに質問したい。

◎「数多くの営業本を読んで勉強しているが、なかなか思ったように結果が出ない」

◎「自分に合った宮業ノウハウがなかなか見つからず、次々と他のノウハウに目移りする」

そう思ったことが、どのくらいおありだろうか?

結論から話そう。

どちらか一つでもYESなら、あなたは営業の急所、ツボを外している可能性が大きいのだ。

書店の書棚には、数多くの営業マン用のノウハウ本が溢れている。

テクニックの本もあれば、心構えや、現場で実績を出すための実践例を書いたものなど幅広い。

さらには古典的なものから、最新のメディアやツールを駆使したものまで、じつに多種多様だ。

近年は、インターネットを中心としたメディアの進化がめざましい。

一瞬にして全世界に情報を発信できたり、システムによって自動化したり、相互性を重視した次世代のメディア構築が注目されている。

それは少しでも気を許したら、一瞬で時代から置き去りにされてしまう風潮だ。

そのような緻密な技術の進化には、感心してしまうものも多い。

いずれの本も素晴らしい内容で、営業マンならどれもうなずき、納得できるものばかりだ。

そう、読んでいるだけで明日から本当に売上が2倍、3倍に上がる気持ちになってくる。

たしかに、時代と共に進化していくツールを活用し、合理的に効率よくサービスを提供していかなければ、あっという間にライバルから置き去りにされるのも事実である。

そういったノウハウを積極的に研究し、とり入れていくことは、営業マンとして当然必要なことだ。

しかし、そうやって現状打破を求めて、営業本を買っていった営業マンが、数日後に向かう先は、じつはお客様のところではなく、再び、書店の営業本のコーナーだったりする。

営業本を読んで、目覚ましい効果がないと思えば、「自分にはもっと向いているノウハウが他にあるんじゃないか?」と思って、またというか、さらにというか、数多くの営業本の魅力的なタイトルに目移りしていく。

いわゆるノウハウコレクター現象である。

なぜこのように、次から次へとコレクターのように「営業本」を求めて、実績もそこそこに目移りばかりしてしまうのだろうか?





ズパリ、申し上げよう。

それは、さまざまな本に表現されている営業に関するノウハウ、テクニック、心構えといったものの、重要で本質的な部分を理解しないまま、営業の表面的な、表現の部分を単に知識として習得しているだけだからである。

もしあなたが、営業という仕事を、金銭を生み出すだけの手段ととらえ、一時的、短期的に結果を出せればいいと思うなら、テクニックだけを一生懸命勉強して実践すれば、それなりの結果は出せるだろう。

しかし、営業を通して豊かな人生経験を積み、人間的にも成長し、心も収入も「永続的に大いなる繁栄を望む」のであれば、本書で本質を学ぶ必要がある。

私は、今までの人生で、自分自身の営業活動や会社の経営はもちろん、さらに、ビジネスだけにかかわらず、多くの方々の人生の成功をサポートさせていただいてきた経験から、営業の本質を追求する重要性を学んできた。

その経験から、どんな営業の問題もたった一力所に手をつけるだけで、すべてを解決できる「急所」があることがわかったのだ。

じつは、世に数多い営業ノウハウに表現されているものの本質は、非常にシンプルなのである。

その本質、いわば「急所」を押さえてしまえば、数多くあるノウハウのほとんどは、同じ本質から派生していることがわかってくる。

結局は、皆本質の部分では同じことを言っているのだ。

ということは、書店に行けば、気が遠くなるような数多くのノウハウ本があるが、営業で必要な急所さえ押さえてしまえば、表現としてさまざまな形に変化しようとも、あれこれと目移りすることはなくなる。

そして、営業で一番大切な「実践」ということに、目を向けることができるのだ。

また、「急所」を押さえないでおいて、表面的な技術習得ばかりを追うことによる問題点も意識して欲しい。

というのも、メディアがいかに進化しても、ツールがどれだけ発達しても、活用するベースであるマインド、心という本質の部分は普遍であり、ここを押さえなければ、結果はプラスに大きく出るどころか、マイナスに大きく出てしまう危険性を秘めているのである。

テクニックもメディアも、営業に対する心を拡大する単なるツールに過ぎないのだ。




この本は、私が数々の営業の現場で実践した際に習得した営業ノウハウをふまえ、現在現役で営業を頑張っている多くの方を指導することで、驚くような結果を出した方々の実証例の本質を、シンプルにマンガを交えて描いてみた。

その本質こそ、まさに「営業の急所(ツボ)」であり、それを表題としてまとめたものである。


本書の特長は、次のとおりだ。

■シンプルだが、すべては急所を押さえてあるので、あらゆる状況に活用できる。

■奥が深いので、あなたの実践の状況に即した様々な気づきが得られるようになっている。

■マンガも交えて、気軽に読みやすいので、楽しい気分で何度でも読める。

■どこから読んでも見聞きで完結しているので、すぐに血となり肉となって役立つ。


この本は、営業で頑張るあなたに、次のような効果を与えるだろう。

■あなたが朝、事務所に出勤する時、一日の活力を与えるだろう。

■あなたがお客様を訪問する前、お害様にとって大切なことを思い出させてくれるだろう。

■あなたが営業でちょっと行き詰った時、それが財産に変わるような発見があるだろう。

■あなたが絶好調な時、見落としがちな落とし穴に、そっと気づかせてくれるだろう。

■あなたが一日を終えて家路につく時、その一日があなたの大きな成功につながる栄養として、吸収できるだろう。


パッと聞いて一項目でもいいから、読んでみて欲しい。

読むたびに、新たな発見、気づきがあるはずだ。

さあ、さっそくべージをめくって欲しい。

あなたから、素晴らしい実践報告をいただく日を楽しみにしている。


佐藤康行


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!



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