2016年5月12日木曜日

お客様に感謝していただける電話を!

こんにちは、佐藤康行です。



【実践のツボ1】自分だけの都合を押しつけない

「必ずお役に立つ情報を提供できますよ」「買っていただいたら、きっと満足されますよ」

あなたは、そんな思いで必死になって話してはいないだろうか?

買った後のことを考えるのはあなたの都合に過ぎない。

お客様からすれば、忙しい時に親しくもない人から売り込みの電話が入るということは、迷惑極まりないことだ。

電話で話している瞬間瞬間に、「この人と話せて良かった」と思っていただくことが必要なのである。


【実践のツボ2】お客様の気持ちを素早くつかむ

そのためには、最初が肝心だ。

最初にパッとお客様の心をつかむ必要がある。

無差別の場合は、妙な作戦より単刀直入に、手短に、誠意を持って用件を話した方がいい。

問合せに答える反響営業の場合は、すでに相手はある程度興味を持っているのだから、声のトーンを少し高めにして、「素晴らしいところに気づいていただいて、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えよう。

それだけで、印象はぐんと良くなるだろう。



【感謝される営業電話のツボ】
★自分の都合を捨て、お客様のための電話営業をする
★感謝の気持ちと誠意でお客様の気持ちを素早くつかむ



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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