2016年5月5日木曜日

「ぜひ紹介してあげたい」と言わせるのが本物

こんにちは、佐藤康行です。


【実践のツボ1】その場での紹介をお願いする

私は「◯◯さん、ぜひお友達をご紹介下さいね」と言うだけで、帰るようなことはしなかった。

これでは、まず紹介はしてもらえないと思った方がいいからだ。

だから、その場で電話をしてもらうようにした。

それでも電話をするのをためらっていたら、「ご近所の中村さんなんかどうでしょう?」と実名を出して、一本電話を入れてもらえるようにお願いした。

こうして、どんどん紹介をもらえれば、動けば動くほど見込み客は増えていくのだ。


【実践のツボ2】好かれ、愛され、信用されよう

しかし、紹介を引き出す究極の方法は、心の中で「紹介したくてしょうがない」とお客様に思ってもらうことだ。

営業マンのあなたを紹介したらAさんが良くなるから、「Aさんのためにあなたを紹介してあげる」と言ってもらえたら本物なのだ。

そういう紹介をしてもらうためには、とことんお客様本人に喜んでもらい、好かれ、愛されて、信用されるということに尽きるのだ。


【正しく紹介を活用するツボ】
★紹介はその場で電話していただくを原則にする
★好かれ、愛され、紹介を引き出す


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明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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