2016年9月5日月曜日

人を悪く言わない

こんにちは、佐藤康行です。


人を悪く思ってしまうことはよくあります。

なぜそう思ってしまうのかというと、人間には批判精神があるからです。

批判精神が自分に向かえば、反省となり、他人に向かったときは、批判になるのです。

ですから、批判は、悪いことではありません。

しかし、どうしても怒りや相手に対する批判が溜ってしまった場合は、相手に言いたいことをノートに洗いざらい書き出しましょう。

不満をすべて出し切ってしまえば、次に相手にあったときに、笑顔で接することができます。

また、こちらに悪意がなくても、自分が正しいと確信したことが相手と対立する場合、それを主張することが、相手を責め、傷つけ、嫌われ、 疎まれる原因になります。

それは、自分の主張と同時に、「あなたは間違っている」と言っていることになるからです。

仮に、こちらが客観的に正しい意見を言っていても、相手は否定された気持ちになってしまいます。

ですから、相手と意見が対立した場合、たとえ自分が正しいと思っても、主張を押し通すのは控えましょう。


批判精神は、自分に向かえば反省になり、他人に向かうと批判になります。 




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