2016年11月26日土曜日

「契約後の話」で、キャンセル率は激減する!

こんにちは、佐藤康行です。



【実践のツボ1】前もって反対された時の対処法を教えてあげておく

お客様の気持ちは、契約のサインをしてからも結構ぐらつくものである。

そんなことにならないために、お客様に起きそうなことを前もって言ってしまうのだ。

「せっかくお母さんが娘さんのためにと思ってご購入されたんです。そのお母さんの気持ちをちょっとご家族に反対されたからといって、なくしてしまったら、何にもならないんですよ!」

大体、お客様が後から言われそうなことは決まっているのだから、反対された時の対処法を教えてあげれば、もしそのようなことがあっても、もうぐらつくことはなくなるのだ。


【実践のツボ2】丁寧に、お客様に確信を持っていただけるよう話し直す

そして、契約後に何よりも大切なことは、お客様に「自分はお得な買い物をしたんだ」という強い確信を持ってもらうことだ。

そのために、もう一度、最初から話をし直すくらいでちょうどいい。

それくらい丁寧にやれば、キャンセルになることはなく、お客様がお客様を紹介してくれる確率だって、グッと上がるはずである。


【契約後のキャンセル率を激減させるツボ】
★家族等に反対された時の対処法を教えておく
★お客様の確信を高めるために、丁寧に話し直す


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!

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