2017年1月28日土曜日

人を羨ましがるより「素晴らしい」と褒める

こんにちは、佐藤康行です。

私たちは、人と比べて羨ましいと思ってしまうことを、悪いことだと思いがちです。

でも、それは、決して悪いことではありません。

人を羨ましいと思うのは、それ自体、相手を認めていることなのです。

褒めているのです。

また、自分が相手のように成長したいという意欲のあらわれでもあります。

しかし、その相手に、妬みの感情をもってしまうと、自分はそのようになれないと、自分の行動や気持ちにブレーキをかけてしまうことになります。

潜在意識の働きとはそういうものなのです。

できることなら相手に向かって素直に、「素晴らしいですね」と口に出してみましょう。

その言葉を口に出した瞬間から、相手を受け入れたことになります。

そして、あなたもそのようになれる可能性が広がっていきます。

羨ましいと思う気持ちは、発展するエネルギーなのです。

羨ましいと思う気持ちは、自分がそうなりたいと思う気持ちのあらわれです。相手を妬んで、自分の可能性を否定するのはやめましょう。



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