2017年3月29日水曜日

タブーな言葉|勉強でも仕事でも「こんなに一生懸命やったのに」

こんにちは、佐藤康行です。


勉強でも仕事でも「こんなに一生懸命やったのに」の「…のに」という言葉は、使わないようにしましょう。

確かに一生懸命やって成果が出なかったり、評価をされないとがっかりしてしまいます。

しかし、そのときに「…のに」という言葉を使ってしまうと、そこに甘えが生じることになります。

また、その言葉を聞いた周りの人は、あなたが言い訳をしていると感じてしまうのです。

あなたが、「…のに」という言葉を口にすればするほど、知らないうちに、言い訳ばかりをしている人生になってしまうのです。

実際、これ以上はもうできないというほど、勉強や仕事を一生懸命にやったのであれば、「…のに」という言葉は出てこないものです。

また、結果や成果が表れないということは、「そのやり方はダメですよ」という答えが出ていることになります。

見方を変え、別の方法を探しましょう。


「…のに」という言葉を使えば使うほど、言い訳ばかりをしている人生になってしまいます。 




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